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お待たせしました~( ̄∇ ̄*)ゞ本日は第5弾の『非認知能力って何?どうやって鍛えると?』のテーマです( ´;゚;∀;゚;)非認知能力は、『社会情動的スキル』とも言われています。具体的には、『自己肯定感』『自己理解』『自己効力感』『グリット(やり抜く力)』『自律性』『心の理解能力』『コミュニケーション力』『おもいやり』『協調性』『道徳性』『感情の調整』などの、数値化しにくい能力のことです。もっと具体的に表現すると『何かに熱中・集中して取り組む力』『自分の感情をある程度コントロールできること』『他者とうまくコミュニケーションできること』『自分を大切に思えること』などです。AI時代に突入し、これまでの暗記型の知識よりも非認知能力が注目されているのは、当然の流れではないかとまで言われています( ゚д゚)ハッでは、その非認知能力は、どのように身に付くものかというと、『乳幼児期から、親など身近な大人との関わりの中』から生まれます(・ェ・)子どもは、ありのままの自分を温かく受け止めてくれる大人がいることで、自分の気持ちをコントロールして、自発的に物事に取り組むようになります。これは、どんな時でも叱らないということではありません。本人がピンチの時や、泣いてる時に、まずは大人が「嫌だったんだね」「痛かったね」などと受け止めてあげることで、その時の大人の人が自分を受け止めてくれたという信頼をえることができるのです。これは、心の安全基地と言われています。例えば、我々大人であっても、何か嫌なことがあると、親や親しい人に「こんなことがあったんだよ」などと口にして「そうね~。大変やったね~。」と言ってもらえると、「やっぱりこの人は分かってくれた!」と思うことってありますよね(^ー^)それと同じようなことが、乳幼児期からの身近な大人との間で何度も何度もやり取りが行われることにより、安心感、安全感の基盤や愛着形成(アタッチメント)がしっかりしてくると、この非認知能力が養われ、ゆくゆくは、学習などの認知能力が向上します。その自発的な好奇心から夢中で遊んでいる時、子どもは様々な実験や検証、修正をするなど、アクティブに学んでいます(*´▽`)vその夢中になってる遊びは、認知能力にもつながるので、大人との関わりから得られる非認知能力は、能力の土台とも言われています。その非認知能力を育む要因の中でも重要な役割を担っているのがアタッチメントという『身近な大人との関わり』なんです。個性や発達段階によっても状況が異なるのと、そもそも親子の日常の積み重ねから培われるもののため、具体的に「こうすれば、みんなこうなる」という言い方ができないのが、このアタッチメントや非認知能力なのです( ☆∀☆)ざっくり言うとすれば、非認知能力は、短期間では身に付かないけれども、生涯に渡ってその人を支え続ける能力で、学習などの基盤にもなる能力です。そして、その能力が身に付くには、一番重要な要素を突き詰めると安心感や安全感を培ってくれるアタッチメントに行き着くということです( ̄∇ ̄*)ゞ第6弾では、そのアタッチメントに目を向けてみますので、お楽しみに(* ´ ▽ ` *)親子labo.ガジュマルでは、このアタッチメントや非認知能力にも注目して産み育て相談を行います。#助産師#看護師#育児セラピスト#アタッチメント#ペアレンティング#産み育て#ベビーマッサージ#3児ママ#佐賀県#鳥栖市#子育て支援#オンライン相談#オンライン教室#親子の関わり#もうすぐ予約受付開始 (Instagram)
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